タグ別アーカイブ: 介護

LIFEに関する質問と厚労省回答

 

皆さん、LIFE導入に向けて、ご苦労をされていると思います。現場からの質問を多くいただいておりましたので、厚労省に問い合わせ、回答がかえって参りました。共有いたします。

特に、ICT導入支援事業の利用については、都道府県との調整が必要になります。国との話では、令和2年度第三次補正予算において、それまで1/2下限であったところから、3/4下限まで補助率を引き上げました。また、補助対象には、Wi-Fi機器の購入設置が含まれています。これには、居室までWi-Fi機器を引くことも含まれます。

具体的には、都道府県との調整がとにかく大事です。働きかけてくださいね。

コロナ禍の介護報酬改定。非常に大変かと思いますが、現場の負担をできるだけ減らせるように、引き続き、気を配らせたいと思います。

次の課題は、様々な計画書における重複項目について、入力作業を効率化させることかなと思っています。お困りのことがあれば、いつでもお声がけください。

よろしくお願いいたします。

全老健政治連盟より参院選推薦候補に。

昨年11月の全国老人福祉施設協議会政治連盟(全国介護福祉政治連盟)に続き、全国老人保健施設協会の政治団体である全国老人保健施設連盟(福嶋啓祐委員長)から、「次期参議院議員選挙の比例代表候補者として、最適任であることを認め、機関決定に基づき」ご推薦をいただきました。

有難うございます。

介護する人も、される人も幸せになる社会をつくるために、頑張って参ります。

皆さんの声を聞かせてください。よろしくお願い申し上げます。

 

在宅介護従事者にもワクチン

先週令和3年度予算案衆議院通過。いよいよ+0.7%アップの介護報酬改定が実現します。

昨日、在宅介護従事者もワクチン優先接種対象になりました(※新型コロナウイルス感染症の陽性者・濃厚接触者に直接接する可能性がある場合、自治体の判断で)。ポストコロナ患者の受入れに介護報酬がつきます。医療機関を逼迫させないために、介護施設の皆さん、感染性のないポストコロナ患者の受入をよろしくお願いいたします。日本の介護を守るために、これからも一生懸命仕事をしてまいります。

 

新型コロナ特措法改正案代表質問 参議院本会議

令和3年2月2日の参議院本会議で、新型インフルエンザ対策特別措置法改正案等について、自由民主党・国民の声を代表して、質問いたしました。

0:37​ 私は、自由民主党・国民の声を代表して、新型インフルエンザ等対策特別措置法改正案について質問いたします。

1:18​ ここまでの対策の総括と特措法改正の理由

2:39​ まん延防止等上点措置の創設

4:07​ 要請及び命令と支援の給付

5:26​ 要請や命令の実効性の確保

6:11​ 宿泊療養等の対策の実効性の確保

8:15​ 介護施設の安定的な運営

10:10​ 最後に『耐雪梅花麗(雪に耐えて、梅花麗し)』 100年に一度の国難を乗り切ろう。

11:31​ 菅義偉総理大臣のご回答

14:27​ 西村やすとし国務大臣のご回答

19:36​ 田村憲久厚生労働大臣のご回答

年頭のご挨拶

年頭にあたり謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

そのだ修光に日頃より多大なるご支援をいただき、厚く御礼を申し上げます。

まずは新型コロナウイルス対策のためにご尽力をいただいております最前線の医療・介護現場の皆さま方に、心より感謝を申し上げます。また、我々国民の多くが、感染拡大を抑制するために、感染症対策に努め、静かな年末年始を過ごしました。そして、経済的なダメージとの兼ね合いに苦悶されている飲食店、旅行業、関連業界、地方経済を支えている皆さま方におかれましては多大なるご苦労をされているだろうと案じております。

私たちは今、新型コロナウイルス感染症という未知の感染症に向き合いながら、ポストコロナ時代の国民生活のあり方を模索しています。民主国家としての矜持を守りながら、国民一丸となって感染症対策、新たな国民生活を築くべく、そのだ修光は国会議員として新たな気持ちで向き合っていく所存であります。

昨年の国会において、そのだ修光は参議院厚生労働委員長として重要法案成立に尽力いたしました。菅義偉内閣発足後は自民党の厚生労働副部会長、組織運動本部副本部長および広報本部報道局局長代理を拝命いたしました。自民党が多くの国民の皆様からご支持をいただける国民政党であり続けるために、一丸となって組織の結束に努めてまいります。

さて令和3年度は介護報酬改定の年です。この未曾有のコロナ禍において、介護・福祉に関わるすべての立場の方々にとって、依然として大変苦しい状況が続いていおります。そのだ修光は「介護現場を守らなくて日本の安心が守れるのか!」と粘り強く訴えた結果、コロナ対策の+0.05%を含め+0.70%のプラス改定となりました。これもひとえに、応援してくださる皆様と仲間たちの熱い思いの賜物です。

日本の高齢社会はまだまだ続きます。人材不足やサービスの質の向上を進めるために、デジタル化社会に向けて、介護・医療のスタートアップ企業等が現場を助け、利用者視点のサービスを開発できるよう応援します。同時に、脱炭素化社会に向けて、グリーン経済の促進を始めました。鹿児島の島しょ部等で風力発電や再生資源・エネルギーの技術等を用いて地域で完結する地産地消インフラ作りを応援しています。持続可能な高齢成熟社会の実現、グリーン経済による地方創生により、日本国民ならず、世界から一目置かれる日本を創ってまいりたいと思います。

皆さまと一緒に力を合わせられることが私の力の源泉であり、喜びです。

頑張りましょう。どうかよろしくお願い申し上げます。

参議院議員 そのだ修光

年末のご挨拶

2020年は新型コロナウイルス感染症による災禍が世界中を襲い、大変苦しい一年でした。

重症化リスクの高い高齢者の生活を支える介護・福祉現場の皆様方にとっては、大変なご苦労をおかけしました。高齢者の命を守り、医療現場の今以上の逼迫をできるだけ抑えることができたのは、皆さんのお陰です。障害・児童福祉の現場の皆様方も、利用者の生活をしっかりとお支えいただき、どうも有難うございました。国民が安心して生活できるのは、皆様のお力添えがあるからです。心より感謝申し上げます。

この苦しい時を皆で乗り越え、来年は今よりも明るい一年にしたいものです。

良いお年をお迎えください。