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LIFEに関する質問と厚労省回答

 

皆さん、LIFE導入に向けて、ご苦労をされていると思います。現場からの質問を多くいただいておりましたので、厚労省に問い合わせ、回答がかえって参りました。共有いたします。

特に、ICT導入支援事業の利用については、都道府県との調整が必要になります。国との話では、令和2年度第三次補正予算において、それまで1/2下限であったところから、3/4下限まで補助率を引き上げました。また、補助対象には、Wi-Fi機器の購入設置が含まれています。これには、居室までWi-Fi機器を引くことも含まれます。

具体的には、都道府県との調整がとにかく大事です。働きかけてくださいね。

コロナ禍の介護報酬改定。非常に大変かと思いますが、現場の負担をできるだけ減らせるように、引き続き、気を配らせたいと思います。

次の課題は、様々な計画書における重複項目について、入力作業を効率化させることかなと思っています。お困りのことがあれば、いつでもお声がけください。

よろしくお願いいたします。

全老健政治連盟より参院選推薦候補に。

昨年11月の全国老人福祉施設協議会政治連盟(全国介護福祉政治連盟)に続き、全国老人保健施設協会の政治団体である全国老人保健施設連盟(福嶋啓祐委員長)から、「次期参議院議員選挙の比例代表候補者として、最適任であることを認め、機関決定に基づき」ご推薦をいただきました。

有難うございます。

介護する人も、される人も幸せになる社会をつくるために、頑張って参ります。

皆さんの声を聞かせてください。よろしくお願い申し上げます。

 

年頭のご挨拶

年頭にあたり謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

そのだ修光に日頃より多大なるご支援をいただき、厚く御礼を申し上げます。

まずは新型コロナウイルス対策のためにご尽力をいただいております最前線の医療・介護現場の皆さま方に、心より感謝を申し上げます。また、我々国民の多くが、感染拡大を抑制するために、感染症対策に努め、静かな年末年始を過ごしました。そして、経済的なダメージとの兼ね合いに苦悶されている飲食店、旅行業、関連業界、地方経済を支えている皆さま方におかれましては多大なるご苦労をされているだろうと案じております。

私たちは今、新型コロナウイルス感染症という未知の感染症に向き合いながら、ポストコロナ時代の国民生活のあり方を模索しています。民主国家としての矜持を守りながら、国民一丸となって感染症対策、新たな国民生活を築くべく、そのだ修光は国会議員として新たな気持ちで向き合っていく所存であります。

昨年の国会において、そのだ修光は参議院厚生労働委員長として重要法案成立に尽力いたしました。菅義偉内閣発足後は自民党の厚生労働副部会長、組織運動本部副本部長および広報本部報道局局長代理を拝命いたしました。自民党が多くの国民の皆様からご支持をいただける国民政党であり続けるために、一丸となって組織の結束に努めてまいります。

さて令和3年度は介護報酬改定の年です。この未曾有のコロナ禍において、介護・福祉に関わるすべての立場の方々にとって、依然として大変苦しい状況が続いていおります。そのだ修光は「介護現場を守らなくて日本の安心が守れるのか!」と粘り強く訴えた結果、コロナ対策の+0.05%を含め+0.70%のプラス改定となりました。これもひとえに、応援してくださる皆様と仲間たちの熱い思いの賜物です。

日本の高齢社会はまだまだ続きます。人材不足やサービスの質の向上を進めるために、デジタル化社会に向けて、介護・医療のスタートアップ企業等が現場を助け、利用者視点のサービスを開発できるよう応援します。同時に、脱炭素化社会に向けて、グリーン経済の促進を始めました。鹿児島の島しょ部等で風力発電や再生資源・エネルギーの技術等を用いて地域で完結する地産地消インフラ作りを応援しています。持続可能な高齢成熟社会の実現、グリーン経済による地方創生により、日本国民ならず、世界から一目置かれる日本を創ってまいりたいと思います。

皆さまと一緒に力を合わせられることが私の力の源泉であり、喜びです。

頑張りましょう。どうかよろしくお願い申し上げます。

参議院議員 そのだ修光

令和3年度介護報酬改定 改定率+0.7%決定!

参議院議員そのだ修光です。介護報酬改定、コロナ対策の+0.05%を含め+0.7%のプラス改定となりました。厳しい財政の中「プラス改定の要素なし」と言われている中で介護現場を守らなくて「日本の安心が守れるのか!」と訴え、逆転できました。本当に良かったです。介護が国民の皆様に責任を果たせるようこれからも頑張ります!