そのだ修光

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委員派遣報告

7月31日、福岡県及び大分県において、九州北部豪雨による被害状況等の実情を調査して参りました。

九州北部地方では、7月5日から6日にかけて、停滞した梅雨全然似向かって暖かくしめった空気が流れ込んだ影響により記録低な大雨となり、24時間降水量は、福岡県朝倉市で545.5ミリ、大分県日田市で370ミリと、それぞれ過去最大値を記録しました。このような記録的郷部の結果、河川の氾濫や土砂災害などが頻発し、福岡県においては、7月30日現在で死者/行方不明者38名、住家の全半壊564棟、床上浸水21件、また、大分県においては、7月27日現在で死者3名、住家の全半壊53棟、床上浸水337棟となっていました。さらに公共土木施設、農地、農林施設等の被害総額は、7月下旬現在、福岡県で約1197億円、大分県で約289億円に上るなど、両県では5年前の平成24年7月九州北部豪雨に続き、再び甚大な被害が発生しました。

迅速な対策が急がれます。
災害対策委員会でしっかりと対策を進めて行きたいと思います。