山梨県後援会MTG

近況報告

山梨県後援会オンラインMTGが開催されました。

開催にご尽力をいただきました山梨県後援会石井会長に開会挨拶をいただきました。

  • デイサービスで陽性者が出たが、事業所の多くの職員に対して保健所がPCR検査をやってくれなかった。公費で受けさせてもらうためには、事業所から結構離れたところにある、PCR検査センターでしか検査を受けられない状況。このような不便を解消してもらえないか。
  • 外国人材の来日が1年半トップしている。空港近くに介護専用の宿泊施設を作って対応するなどして、予定通り来日できるようにして欲しい。
  • 山梨県でも職員の応援派遣体制を作った。応援に入る職員はワクチン接種していることで安全が担保できる。次の感染症対策においてもワクチン接種が重要であると実感した。医療従事者の優先接種も大事だが、介護についてもレッドゾーンに入っていけるように派遣職員用のワクチン優先枠を確保してはいかがか。
  • 人材紹介会社から積極的な営業が来る。可能であればハローワーク等の公的なサイトで、求職者に必要な施設情報等を届けられる仕組みは作れないか。
  • ICT/介護ロボットについては、使えるものを施設に導入したい。そのためには、ある程度、国か県か全国老施協が選定して、使用方法も含めた検証を行った後、モデルとして公表し、補助金を出すという仕組みが作れないだろうか。

というご要望を頂きました。PCR検査体制については、早速調査をしております。外国人材についてはその他の地域からもたくさんご要望を頂いており、働きかけを行って行きたいと思います。ワクチン接種については、介護現場については3回目のワクチン接種も確実にしていくべく要望をしていきたいと思います。ICT/介護ロボットのあり方については、全国老施協等との連携をしながら、良い体制を作っていきたいと思います。

閉会の挨拶として、山梨県老施協武藤会長代行より激励をいただきました。

有難うございました。

引き続き、よろしくお願い申し上げます。